Profile

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【プロフィールフルバージョン】
いわつなおこ(アコーディオン)、秋元多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)。1999年福岡での結成以来、アルゼンチンタンゴの楽しさとダイナミズムを全身で表現し続ける。譜面台のないステージで展開される柔軟で息の通う演奏は、国内外のライブ会場やタンゴダンスパーティー「ミロンガ」において熱い支持を得ている。

2002年より毎春、世界的に活躍するダンサー・ケンジ&リリアナと共に九州各地、山口、広島などで「タンゴの節句」公演ツアー。 「東京タンゴ祭」(2012)「福岡SAKURA TANGO FES.」(2014〜毎春)、第4回上海国際タンゴフェスティバル(2014)、奈良タンゴ祭(2015)出演。2015年11月初のヨーロッパ・ルクセンブルグ、ウィーン公演、ケンジ&リリアナと共に4度目のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演。国営ラジオ2×4や番組 Tango Relajado 出演のほか、サロンカニング、マルディータミロンガ、ドスオリージャスなど数々のミロンガや、La Trama などでのライブで現地のタンゴファンを熱狂させる。2016春CD「トリオ・ロス・ファンダンゴス6」発表。


【プロフィール短縮版】
いわつなおこ(アコーディオン)、秋元多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)。1999年福岡での結成以来、アルゼンチンタンゴの楽しさとダイナミズムを全身で表現し続ける。2002年より毎春、ダンサー・ケンジ&リリアナと「タンゴの節句」国内ツアー公演。2012年・東京タンゴ祭、2014年・福岡Sakura Tango Festival(以後毎春参加)、上海国際タンゴフェスティバル、2015年「ならタンゴ祭」出演。同年冬には初のヨーロッパ(ルクセンブルグ、ウィーン)と4度目のアルゼンチン・ブエノスアイレスで公演、数々のミロンガやライブで現地のタンゴファンを熱狂させる。2016年春、新作CD「6」発表。


Fandangopedia ファンダンゴペディア


【タンゴの節句】

毎年ゴールデンウィークに、トリオ・ロス・ファンダンゴスがダンサー・ケンジ&リリアナと共にお送りするアルゼンチンタンゴショウのこと。2002年から始まり、これまで北九州、直方、福岡、熊本、大分、長崎、下関、広島で公演。
ステージ上の演奏とダンスを客席から眺めるのではなく、ブエノスアイレスのミロンガ(アルゼンチンタンゴのダンスパーティー)のスタイルそのままに、ダンススペースを客席がぐるりと取り巻く。
そこでショウ全体を通して10回前後も、ダンサー・ケンジ&リリアナが踊る。これはダンサーを帯同する本場アルゼンチンの楽団の倍以上。しかも、ケンジ&リリアナはその度に衣装や靴、髪型、そしてダンスの世界そのものをがらりと変えて登場。わずか数分の間の早変わりとダンスが繰り返されるステージは圧巻。
「タンゴの節句」では、ダンスは音楽の添え物ではなく、演奏はダンスの伴奏ではない。楽団とダンサーは、お互いに関わりあって一体となり、共にタンゴを表現する。
世界中見渡しても稀有な、タンゴショウ。お客さんをとにかく楽しませるエンターテインメント。熱く、ダイナミックに、甘く、切なく、深く、重く、しかしスピード感一杯に、軽やかに、楽しく。瞬時にその表情を変え、目が離せない。体感するしかない。それが、「タンゴの節句」。


【Fandango ファンダンゴ】

アルゼンチン・ブエノスアイレスの隠語「ルンファルド」では、「貧しい下層の民衆が楽しみ笑い踊る粗野な宴会・パーティー」の意味を持つ言葉。


【楽団名のまちがい集】

これまで幾度となく間違えられてきた我々の名前。以下、代表的なものを。
トリオ・ロス・ファン・ダンゴス →点はそこ、要りません。
トリオ・ロス・ファン「タ」ンゴス →タンゴだから、とよく間違えられます。
トリオ・ロス・ファンタゴス →ドンタコスじゃないんだから
トリオ・ロス・ファンタゴンス →お迎えでゴンス
トリオ・ロス・サンザンゴス →散々て
トリオ・ロス・ダンダンゴス →段々畑かいな
トリオロスさん →そこでさん付けされても
トリオ・ロス・ファンダリエゴス →上り詰めた!
トリオ・ロス・ファンタゴンタス → ゴンタて。ゴンタやけど。
まだ続く?

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